コールセンターでの発信業務とは

自慢にはなりませんが、私は10年以上コールセンターで発信業務をしております。

社会的な身分としては、直雇用のアルバイトであったり、派遣社員であったり・・。

情けない・・。

 

そんな私が日々感じている、10年の経験から基づいたコールセンターあるある的なもの。

 

発信(アウトバウンド)とはなんぞや?

 

もしくは、発信(アウトバウンド)=「営業」なので、獲得のノウハウなんて大それたことは、言うつもりはないですが、獲得できる人の傾向、獲得できない人の傾向。

コールセンターで出会った個性あるコール(話し方)をする人達を私の記憶にもとづきまとめてみようかと思います。 

 

私ごときが、おこがましいですが、  

コールセンターの発信(アウトバウンド)に特化した独自の見解を紹介いたします。

 

  おまけ:コールセンターに働こうとする人達に向けた、あほあほテクニックも披露したいと考えております

 

 

目次

  • 発信アウトバウンドとは
  • この仕事の利点
  • 身につくスキル
  • コルセンあるある
  • 私が見た個性派アポインター
  • 今日の私の成績

 

 

 

発信アウトバウンドとは、

 電話をかける仕事です。

(簡単な仕事です)(スキルもいりません)(誰にでもできます)

 

一方、インバウンドとは、

仕事をする前に研修があると思いますが、それをある程度理解し、マニュアルに沿ってお客様に話さなくてはならないので、慣れるのに時間がかかります。

ちなみに、私はインバウンドが苦手です。十数年の内、2度ほど、やってみましたが、緊張しまくりで、「やっぱりアウトが楽や~」ってなってしまいます・・。超ヘタレなワタクシです。

そんなワタクシがお届けします超ヘタレ惰性ブログです。ですので、あくまでも参考程度に読んで頂ければと・・鼻で笑っていただければOKです。

 

話は反れてしまいましたが、

 

アウトバウンド=知識がそこまで要らない。

インバウンド=知識が要る。

 

以上がワタクシの私的な認識となります。

 

 

 

この仕事の利点  

いくつかあります。

ひとつは、時間の融通(ゆうづう)がきく。

学生さんや、主婦の方達なんかも同じブースで横並びに座って架電しています。

大概、前月に翌月の希望のシフトを提出します。

週3でも週4でも5でも、働く時間帯も個人の裁量に委ねられます。

働くコールセンターにもよりますが、大きな所だと、ほぼほぼ、自分の提出した希望どおりの確定シフトが翌月に渡されます。

一方、小さな所とかだと、個人の成績とかによりシフトがカットされたりする会社もあるので、思うような予定が組めなくなるような、そんな会社もあります。

コールセンターの見分け方ものちのち、紹介していきたいと思います。

 

もうひとつの利点は、 難しい知識が要らないところです。

日本語を理解し話すことができれば、所詮、営業電話なので、一発勝負。出たとこ勝負。電話で話す相手様がこちらが紹介する商材を気に入ってくれたら契約となるのです。

最低限の敬語が話せれば、どんなんでもいいのです。

 

さらに、アウトバウンドには、トークスクリプトなるものが、ちゃんとあるのです。

すごーーく読み方が下手くそでも、棒読みみたいな読み方でも、相手に伝われば、それはそれで契約となります。むしろ下手くそな方が、相手が聞いてくれるので契約に結び付くケースが多いのです。

事実、ワタクシはこの上ない緊張しぃで、本読みもヘタッピです。

そんなワタクシがそれなりに契約がとれてきたのは、商材を誠意を持って伝えようとするからです。相手様も人間。誠意を持ち話をすれば、相手の時間的なタイミングさえ合えば、伝わる人には伝わるのです。分かってくれる人もちゃんといます。

 

ただし、商材にもよりますが、10人と話が出来たとして、契約できるのは0~1人です。契約できない残りの人は、ガチャ切りだったり、イヤーな断り方してくる人だったり、話だけ聞くだけ聞いて、断る人とか、様々です。

そこは初心者の方は、特に覚悟すべき点だと言えます。

私はこの仕事十数年やってますが、いまだに慣れません。

 

身につくスキル

これと言ってありません。

期待しちゃいけません。